三和テクノ株式会社が お届けしたいのは“シール”です。

三和テクノの強み

三和テクノの強み

「三和テクノの強み」ものづくりにこだわり、貫いてきた「お客様第一主義」

1.製品開発型企業だからできる、技術革新と顧客満足度を優先した自社製品開発力

三和テクノは「世界一のシールメーカー」を目標に、各分野で使用されるシール材の開発、設計、製造、販売を行っております。
特に電子写真分野における「回転体部の粉体シール材」の開発に力を入れており、研究開発室を中心とした材料の開発・設計・試作・評価までを一環して行う体制を構築しております。
また特許出願という知的財産の形成にも注力しており、それらを通じ高度な性能、品質を要求されるお客様に満足していただける製品の開発・提案に今後ともつとめてまいります。

※国内特許30件、米国特許3件、中国特許2件、実用新案権2件、特許出願中14件(2016年4月1日現在)

MF軸シール

粉体の漏れをシールする分野では、まだまだ改善の余地があると三和テクノは考えています。
日々技術蓄積につとめ、その分野では一歩リードする企業になることを目指しています。
MF軸シールは、パイル生地を利用することで、電子写真機器において従来のゴム又はオイルシールに比べ、高いシール機能を有し、長寿命、低摩擦係数、低トルク駆動、低コストを実現させることに成功いたしました。

MF軸シール画像


SKベルト(編物)・STSベルト(織物)

新しい搬送ベルトの開発

高いグリップ力を持たせたまま、均一な通気性・
高い耐久性を実現。
ニットやナイロンを使用することによりコストパフォーマンスにも優れています。

SKベルト(編)・STSベルト(織物)


TPマット

TPマット”は三和テクノの玄関マットの技術が生かされた、特許製品です。
ターポリンシートに印刷し、それをゴムと塩ビでサンドイッチにしたもので、色が鮮明でかつ色あせしにくく、フロアディスプレイやオリジナルデザインのコースターやマウスパットなど、ノベルティーとしても利用されています。

TPマット


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  • 自動車関連部品
  • OA機器部品
  • 玄関マット・熱プレス加工品

2.創業50年の歴史が証明する「信頼」と「経験」と「実績」

「技術力」を支えるのは人であり、年月とともに積み重ねられるもの。
長い歴史の中で培われたゆるぎない技術力が、
三和テクノの製品開発の信頼性を支えています。
三和テクノの実績からその信頼と実績を認めていただき、現在では自動車やOA機器の大手メーカー様と直接お取引きさせていただいております。

自動車関連部品(発泡素材)

例えば、「パッキンクーラー」は自動車のラジエターとFRバンパー
との吸気コントロールに使用されています。
様々な原料を薬品により発泡させた発泡品(スポンジ)は、
原料の特性を引き継ぎつつ、柔らかいことが特徴です。
用途に応じてウレタンスポンジ、ポリエチレンスポンジ、
ゴムスポンジなどを使い分けます。
三和テクノは、発泡品全般の打抜き加工を得意としております。

主な機能:緩衝、吸音、止水、断熱、静電防止、遮光など

OA機器部品(繊維素材)

「SEAL CLEANING」はトナーカートリッジ内部の
ホコリやトナーの除去に使用されています。
繊維とは、元来は布を織る材料となる糸の素材のことです。
三和テクノでは、糸をループ状に織り込んだパイル生地のほか、
不織布やフェルトなども素材として利用しています。

主な機能:粉体シール、緩衝など


3.妥協しない品質管理体制だから実現した「高品質」

品質方針

常に革新的な技術、製品、サービスのあり方を追求し、あらゆる活動において最高の効率と品質を目指して不断の改善を行い、最高の仕事をします。

品質保証活動

三和テクノは、お客様が満足する品質を保証するために、全工程に渡り一貫した品質保証活動を行っています。
長年積み重ねてきた品質管理のノウハウを生かし、PDCA(Plan-Do-ChecK-Action)サイクルを展開し、品質に関するトラブルの未然防止と早期収束を図っています。
その活動の一環として、毎月1回、社長をはじめ全部署長、担当者が集まり、QA検討会を開催し、発生したトラブルに関する情報の共有化をはかり、真因の追及・対策の妥当性・
効果の確認を行っています。

徹底した品質管理

徹底した品質管理

QA検討会

QA検討会

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4.社内一貫体制で、短納期を実現

受注から納品まで社内一貫体制を敷いており、短納期・高品質の要請にも対応が可能です。

どうしても自社で加工できないモノについては、三和テクノ同様、短納期・高品質の対応が可能なメーカー様の協力を得る体制にあります。

社内一貫体制

社内一貫体制

本社・苅藻工場

本社・苅藻工場

高松工場

高松工場

姫路工場

姫路工場

九州工場

九州工場

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